リッツお菓子研修記

1995年9月3日(日)

パリでお菓子を習いたい!そんな思いでお菓子教室に通っていたのだが、その夢が実現。たった1週間だがあのリッツ・エスコフィエで学ぶツアーに参加することになった。コーディネーターとして先生も同行。ケーキ仲間の会社の同僚M嬢も一緒で、かなり心強い。が、いきなり成田に大遅刻。でも、事なきを得て、飛行機に。機内はシャンパン飲み放題。結構よく寝て、夜食のサンドイッチが配られたのを知らなかった。パリの空港では事件発生!先生が機内で隣り合わせたご婦人のお迎えが来ない。成り行きで世話をやく先生達。タクシーでお送りしてあげ、が、先方(娘さん)不在の為、我々のホテルに。そのまま泊まられたもよう。私達は取り残されて外へ食事に。パリは寒い。びっくりだ。1番近くのリヴォリ通りのカフェで、田舎風サラダ(チーズと生ハム)、いちごのタルト、コーヒーの軽い夕食。その後パリを散歩しようとしたが、寒くて断念。土産物屋を覗いて帰る。ホテルは思っていた程悪くない。広さもあり、テレビも冷蔵庫もタオルも2枚あって、一安心。日本人スタッフもいた。でも、セーフティボックスが満杯ってどういう事?翌日に備えて、早く休む。