フランス地方菓子紀行(3)南部編

フランスお菓子紀行第3回は南部フランス。プロヴァンスに代表される南フランスは、それぞれが個性的で多様なフランスの地方の中でも最も魅力的な地方。典型的な地中海気候ゆえに温暖で、強い陽光のもと緑濃い松や糸杉、銀色の葉を輝かせるオリーヴ、斜面に規則正しく延びるぶどう畑、それらの鮮やかな色彩が目を楽しませ、夏、青空のもとではセミの声も聞かれる。またこの地方は早くからギリシャ、ローマ文明の影響を受け、壮大な古代ローマ時代の遺跡も散在する。今回はコート・ダジュール地方のニースから、プロヴァンス地方を経て、ラングドック地方のカルカソンヌまでを巡る。

  1998年8月21日(金)

<成田〜ニース>
 

1998年8月22日(土)

<ニース>

1998年8月23日(日)

<ニース〜ヴァンス〜サン・ポール・ド・ヴァンス

〜ヴィルヌーブ・ルーベ〜ニース>
1998年8月24日(月)

ニース〜エクサン・プロヴァンス〜マルセイユ>
1998年8月25日(火)

<マルセイユ〜ボニュー〜リル・シュル・ラ・ソルグ
〜シャトーヌフ・デュ・パプ〜アヴィニョン
1998年8月26日(水)

<アヴィニョン〜レ・ボー・ド・プロヴァンス〜アルル
〜ポン・デュ・ガール〜アヴィニョン
1998年8月27日(木)

<アヴィニョン〜セート〜〜カルカソンヌ〜パリ>
1998年8月28日(金)

<パリ>