フランス地方菓子紀行(4)西部編

第4回のフランスお菓子紀行はフランス西部、ノルマンディ、ブルターニュ地方。どこまでも続くノルマンディの緑の牧草地帯を走る時、農業国としてのフランスを実感するだろう。カマンベールに代表されるように乳製品が豊富で、フランスでも最も豊かな地方の1つがノルマンディである。他方フランスの黎明期、英国からアングロサクソンに追われたケルト人達が海峡を渡って建てた国がブルターニュ。長い間、言語・文化的にもフランスの他の地方と異なり独自の伝統を育み、フランス人にとっても異境を感じさせる土地である。

1999年8月16日(月)〜20日(金)

<ロンドン前泊編>
1999年8月20日(金)

<ロンドン〜ルーアン>
1999年8月21日(土)

<ルーアン〜ヴィムティエ〜カンブルメール
〜オンフルール〜カーン
1998年8月22日(日)

<カーン〜バイユー〜サント・メール・エグリーズ
〜モン・サン・ミッシェル
1998年8月23日(月)

<サン・マロ〜カンカル〜サン・マロ>
1998年8月24日(火)

<レンヌ>
1999年8月25日(水)

<ヴァンス〜カルナック〜キブロン〜カンペール
1998年8月26日(木)

<カンペール〜パリ>
1998年8月27日(金)

<パリ>
1998年8月28日(土)〜31日(火)

<パリ延泊編>