フランス地方菓子紀行(5)南西部編

フランスお菓子紀行第5回は、南西部のアキテーヌとミディピレネー。昔からの愛称名でいえば、ワインで世界に冠たるボルドー/ギュイエンヌ地方、先史時代の洞窟画と世界の珍味フォアグラとトリュフで有名なペリゴール地方、コスと呼ばれる独特の石灰質の台地に育つ山羊のチーズや赤ワインのカオールで知られるケルシー地方、プラムの生産地アジャンのロットエガロンヌ地方、ブランデーのアルマニャック地方を含むガスコーニュ地方、幻のガトーピレネーを求めてピレネー地方、ピレネーの大西洋側に位置し、独特の文化を残すバスク地方などを巡る。

2000年8月15日(火)〜19日(土)

<パリ前泊編>

2000年8月19日(土)

<ボルドー〜サン・テミリオン〜ボルドー
2000年8月20日(日)

<ボルドーペリグー〜ラスコー〜モンティニャック〜ドム
〜ロカマドール>
2000年8月21日(月)

<ロカマドール〜カオール〜ヴィルヌーブ・シュール・ロット〜コンドン〜オーシュ>

2000年8月22日(火)

<オーシュ〜ジモン〜リュツ・サン・ソヴール〜ポー>
2000年8月23日(水)

<ポー〜サン・ジャン・ピエ・ド・ポール〜ウルト
〜バイヨンヌ
2000年8月24日(木)

<バイヨンヌ〜ビアリッツ〜サン・ジャン・ド・リュズ
〜ダックス〜パリ>

2000年8月25日(金)

<パリ>