フランス地方菓子紀行(7)ロワール流域編

フランスお菓子紀行第7回は、フランス中央部のサントル地方とペイ・ド・ラ・ロワール地方。旧地方区分の呼称では、ボース、オルレアネ、トゥーレーヌ、アンジューである。大きく括ればロワール流域である。なだらかな丘陵や森の間を流れるロワールの流域は、農産物が豊富で、自然が美しく穏やかで、それゆえ中世以来、特にルネサンス期にこぞって王侯貴族が瀟洒な城館(シャトー)を建造し、「フランスの庭園」と称されるようになった。シュリー・シュール・ロワールとシャロンヌの間のロワール渓谷は2000年ユネスコ世界文化遺産に登録された。
2002年8月23日(金)
成田〜シャルトル
2002年8月24日(土)
シャルトル
〜ピティヴィエ
〜オルレアン
2002年8月25日(日)
ラモット・ブーヴロン
〜シャンボール〜シュノンソー
〜アンボワーズ
〜トゥール
2002年8月26日(月)
コルムリー
〜アゼールリド〜ヴィランドリー
〜トゥール
2002年8月27日(火)
ソミュール
〜シノン〜リヴァランヌ
〜トゥール
2002年8月28日(水)
トゥール
〜サント・モール
〜トゥール
2002年8月29日(木)
アンジェ
〜パリ
2002年8月30日(金)
パリ